車の所有権、買い換えの時どうする?
どれだけお気に入りの車でも買い換えの時期って来ますよね。
家族が増えたり、もっとお気に入りの車が出てきたりしたときには、買い換えしたくなる時ってあります。
そんなときに問題になるのが車の所有権。
たとえばまだローンが残っている場合、車の所有権はディーラーあるいはローン会社になっています。
そんなとき、買い換えはできるのでしょうか。
もちろん、できます。
その場合は、所有権解除の手続きをすればいいのです。
必要なものは以下の通りです。
・実印
・委任状
・印鑑証明書(発効して3ヵ月以内のもの)
・自動車納税証明書
・車検証
・代行料
この所有権の解除は、車の買い換えを行う業者に依頼すればOK。
どうしてこのようなことをする必要があるかというと、一度所有権を自分の名義に移行しないと車を売ることができないからです。
では、残ったローンはどうすればいいのでしょう。
一括で払えるならそれで、もし払えないのなら、買い換えする車のローンに上乗せすればOKです。
ちなみに、買い換えするときに、残りの金額があまりに多いとローンの利息が高くなってしまいますから、ローンを組む前に、少しでも多く払っておいたほうがいいですよ。
ライフスタイルに合わせた車の買い換えで、快適なカーライフを送ってください。