看護師転職 面接

面接で聞かれるポイント

 

看護師の仕事探しをする際に、必ず行われるのが面接です。

 

面接の方法は、職場によって様々です。

 

看護部長と、1対1で面接するところもあれば、看護部長に加えて、事務長や院長が面接に参加する職場もあります。

 

大学病院の場合、数人が面接に参加するケースが多く、その分、いろいろな人から、いろいろな質問を受ける事になります。

 

そして、個人病院や小規模の病院の場合、院長みずから面接に参加する場合もあります。

 

面接の際に聞かれる事というのは、だいたい決まっています。

 

事前に聞かれる内容やポイントを把握していれば、スムーズに面接を受ける事ができ、面接官に好印象を与える事ができます。

 

主に聞かれる内容は、職場を選んだ理由、前職場の退職理由、今後の目標、それに、これまでの看護師としての経験です。

 

しかし、どんなに事前に準備をしていても、面接というのは緊張するものです。

 

その緊張を少しでも軽減する為、看護師転職サービスでは、面接の模擬練習を行ってくれます。

 

面接での注意点を交えて、面接の練習を行う事ができるので、実際の面接の際には、かなり緊張を和らげる事ができます。

 

その点から見ても、転職の際に看護師の転職サービスを利用する事は、他の機関を利用するよりもメリットがある、という事が言えます。

 

 

転職の際に必ず困る事ってありますか?


看護師は転職の多い職業ですよね。

 

女性は、結婚や出産などプライベートに合わせた仕事選びが必要になります(´・Д・)」

 

看護師の仕事は、時間は不規則、休みはカレンダー通りに休めない、残業が多い、体力的にも精神的にもハード…(T ^ T)

 

そんな仕事を続けながら、家事、育児を両立させることが難しいんですよね。

 

私も、やはり結婚、出産、離婚、引越しなど…とプライベートに変化があるたびに転職を余儀なくされました(。-_-。)

 

転職で気になるのは、やはり条件の良い職場に行けるかってことですよね。

 

ハローワークでみる求人票でわかる情報は、

 

【基本給】
【手当】
【賞与】
【年間休日数】

 

などですよね。

 

基本給は上限と下限の幅があり、実際どのくらいもらえるの?って思います。

 

手当は、実際一ヶ月どのくらいの額になるの?

 

賞与は、本当にそれだけもらえるの?

 

休み希望は取れる?
土日は希望すれば休める?

 

残業は、子供のお迎えに間に合うくらい?免除してもらえる?

 

夜勤なしの日勤常勤もあり?

 

子育てに理解はある?
急な休みに対応してもらえる?

 

…といった具合に、疑問が沢山あります(;´Д`A

 

周りに子育てに協力してもらえる人がいないと、自分の働く条件が生活にあっているかどうかは、とても重要になってくるんですよね。

 

しかし、ハローワークの求人票で知り得る情報は、それが限界…。

 

だから、とても困るんです(。-_-。)

 

もし就職してみて、自分の条件に合わないところが多く、生活が成り立たない、なんて事になっても、そんな簡単に転職なんて出来ませんよね。

 

もっと具体的な情報が欲しい、自分の条件にできるだけ近い職場に就職したい、誰しもが思うことですね(´・Д・)」

病棟で繰り広げられる壮絶な遺産相続争い・・・。病院って本当に色々なドラマがありますね・・・。

私は病棟で働いているんですけど、ある程度強い気持ちを持っていないと、なかなか続ける事はできない職場だと思います。
というのも、病棟は、患者さんの社会背景や生活背景など、全ての状況を見てしまう事になるので、
他人とはいえ、自分の事のように心配になってしまう事が沢山あるんです。

 

入院している患者さんに、白血病で余命宣告されている方がいます。
その方はシングルマザーで、幼い子供がいるんです。
放射線や抗がん剤などの治療の後遺症で、髪が抜け落ちていしまっているんですが、とても美しい方で、
穏やかな性格が表情に現れているんです。
自分と同じ位の年齢の方なので、余計に情が移ってしまっています。
その方は、お付き合いしていた方と入籍したんです。
おめでとうという気持ちはもちろんあったんですが、病気の事を考えると、とても複雑な気持ちでした。
看護師の仕事をしていると、毎日のように人の生死を目前にする事になるんですけど、特に若い方の場合、
割り切る事ができなくてとても辛いですよね。

 

それと、見たくないと思うのが、遺産相続の争い事です。
瀕死の患者さんの目の前で、相続争いが始まってしまう事もあるんです。
今まではお見舞いにも来なかった家族や親族が、最期の時が近いと聞いたら急に集まってきて、最期のお別れどころか、
患者さんの目の前で、醜い相続争いを始めるんです。
こればかりは、なんとも言えない切ない気持ちになります。
患者さんが、頑張って築き上げてきた財産を、最期はこんな形になってしまうなんて、あまりにも残酷過ぎます。
このような人生模様は、病院では沢山行われているのは事実です。
このような状況というのは、できれば目の前にしたくありませんよね。